スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル()が付いた投稿を表示しています

三日月と金星

 日没後の西の空、今日は三日月と金星、木星がきれいに見えていました。 新月から3日目(新月が1)の三日月。 月の右上が金星、上の方に見えているのが木星です。 改めて見ると三日月ってめっちゃ細いですよね。このぐらいだと地球照も撮りやすいし、肉眼でもうっすら見えていたように思います。

スノームーン

 満月の日は今日2/6なんですが、満月の瞬間は夜明け前の午前3時半頃、一回沈んでグルっと回って再び夕方東の空に昇ったのがこれです。 ここ何年かの間になんとかムーンってのもかなり定着してきましたが、2月の満月は「スノームーン」、今回は年内最小の満月だそうです。 雲か霞か、満月だの、いゃもう欠けてるだの、最小だあーだこーだいわれてもわかんない感じですねw(白目

へっくしょぃ

 ああ寝るのがすっかり遅くなっちゃったなーと、ベッドに腰掛けてしばし放心しておりますと、窓から沈みゆく月が見えまして、う~んもう寝たいしめんどくさいし寒いしなーとぶつくさ言いながらベランダに三脚出して、いゃまじで寒いわと脱ぎかけた服をもう一度着て、もう少し下まで行ったらシャッター切るかとか色々やってるうちに、すっかり目が冴えてしまいました・・・。 上弦を過ぎて少し膨らんできた十日月でしょうか。 快晴、気温は0度、車の流れも途絶えた夜更けに鼻水すすってなにをやってるんであーりましょうかかか。。

夕方の東の空をアバウトに説明してみる

 日の出直前、日の入り直後、太陽と反対の方角にビーナスベルトと呼ばれる、夕焼けとはちょっと違う淡いピンクの光の帯が見られます。名前は素敵ですが、割とあっさり薄ぼんやりした感じで、あまり華やかではありませんが・・。まぁ幻想的とか神秘的とかうまいこと言っとけばほほぅ~と感心してもらえるかも知れません。 大気光学現象のひとつですが、興味のある方は調べてみてくださいませ。 で、そのピンクの下の方がグレーになってたりしますが、これは雲ではなくて、地球の影です。地球影(ちきゅうえい)といいますが、太陽と地球の位置関係を思い浮かべてみれば、あああの辺に地球の影が映るだろうなぁとなんとなくわかるかと。 快晴の続く当地では毎日こんな感じの夕景でございます。

黄昏

 暮ーれそうで暮ーれない黄昏時は~・・・か いいお天気が続きますが、雲がまったくないというのも珍しいかと1枚撮っときました。

立待月

 当地は冬といえばだいたい快晴、低空に雲がなければ月の出もほぃほぃ見ることができます。 ここ数日はかなり北寄りで窓辺に常設の望遠鏡では見切れてしまうので、動かすのもめんどくさいし普通の望遠レンズで撮っときました。 十五夜の翌々日、今回は満月から1日ですが、立って見てればそのうち出てくるという立待月です。昔の人は風流な名前つけてくれましたよね。 それにしても、満ち欠けはあるものの年の初めから月のうさぎがよく見えるうさぎ年、実に良いお正月です。まだお正月です。まだ・・・

ウルフムーン

 ここのところだいぶ空とはご無沙汰な気もしますが、 2023年一発目の満月を撮ってみました。 十五夜 1/6 月の出後 十六夜 1/7 月の出後 満月の瞬間は7日の朝なので、どっちが完全な丸に近いのはあれですが、どちらも微妙に雲があってなんだかよくわかりませんね。

スノームーン

 今回のジャスト満月は17:17ということなんですが、見え始めたのは17:30過ぎ、それでも結構完璧に丸い・・はず。 月の出直後はなんだか微妙ですよね。 今月の満月はスノームーンというそうですが、あたしはどっちかいうとなんとかムーンはスーパームーンとブルームーン、あと毎月のやつはストロベリームーンぐらいでいいやって感じなんですが、まぁそれはそれということで・・・。

虹1号

  1年に何度虹を見られるのかわかりませんが、とりあえず今年の第一号です。 (2021/02/15) 真ん中は盛大に切れちゃったけど、若干反薄明光線も見えて、なかなかきれいな虹でした。