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焼きナポリタン

 アルデンテがどうとか、茹で汁使えとか、麺は炒めるなとか・・・ パスタってなにかとアレですよね・・。 そんなわたしはナポリタンが大好きです。 麺は+1分でナイデンテ 茹で上がった麺はマヨでグルグル ケチャップはちょっと焦げるぐらいまでよく炒める 麺は最後に強火にして30~60秒放置で焼き付ける ちょっと焦がしすぎましたが、食えばいっしょです。

サバカルボ

 サバ缶サバ缶ああサバ缶 困ったときはサバにする~♪ ■サバ缶カルボナーラ 全卵よく溶いて粉チーズどば、ねろねろに混ぜる / 麺茹でる オリーブオイルでサバ荒くほぐしながら焦げるまで焼く→コショウとしょう油ちょろりん更に軽く焼く 麺の茹で汁でのばす→麺入れて吸わせる→とろけるチーズでぐるぐる 1の卵、火から離したりしながら固まらないようにぐるぐる 盛り付けてコショウとオリーブオイル 味付けは主に茹で汁の塩気なので、しょっぱい味噌汁ぐらいな感じで 火が強いとサバが爆発して吹っ飛ぶので弱~中弱ぐらいで、じっくり焼き目がつくまで サバ缶があってよかったと感謝する超絶うまパスタでございます。

イモスパ

 ジャーマンポテトってやつがありますが、ジャガイモとソーセージってのは実にナイスなコンビですよね。ドイツではものすごい種類のジャガイモがあり、ソーセージも多種多様、お店や家庭ごとにレシピも星の数ほどあるやにお聞きしますが、私もいつかコレやでってのを見つけられたらいいなと思います。 で、ジャーマンポテトとは違いますが、今回はパスタ、家にあったジャガイモ(メイクイーン)とあらびきウィンナでペペロンチーノいってみたいと思います。 ■ジャガイモとウィンナのペペロンチーノ ジャガイモの皮剥いてテキトーに切り分けて麺と一緒に茹でる オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、ウィンナ、茹で汁でペペロンソース 茹で上がった麺とジャガイモ入れてグルグル。青味に今回は大葉 盛り付けて、仕上げにコショウとオリーブオイル ジャガイモの種類や状態、切る大きさなんかによって茹で加減が変わってくるので、麺と別に茹でたほうがいいのかも知れませんが、ぶっちゃけそこまでやるのもめんどくさいです(私は)。気になるならチンするとかって手もありかと思います。 ただ、一緒に茹でることで麺がなんとなくにゅるんにゅるんになって、それはそれで良さげな感じがいたしますです。

チンスパのガリバタしょう油

 ガリ、バタ、しょう油 嗚呼なんて魅惑的な響きなんでせぅか♪ 青梗菜、しめじ、ウィンナ、ニンニク、バターでほぃほぃ炒めてしょう油、一旦取り出す フライパンに少なめの水入れて適度な塩、麺を茹でます 足りなくなったらお湯を足す 茹で上がったら具材戻して混ぜて味見てぽん お好みでコショウとか辛いオイルとか なんでもペペロンになるオイル

片刃のペティナイフ

 最近新しく買ったり頂いたりして、包丁が3本増えました。 どれも切れ味も使い勝手も良く、これからはこの3本をメインに回していこうと思っております。 上から牛刀(200mm)、柳葉(210mm)、ペティナイフ(120mm)ですが、今回はちょっと特徴的な、そして初めてのペティナイフについてです。 ペティナイフ自体はポピュラーな包丁で、一番出番が多いって方もけっこういらっしゃるやにお聞きしますが、これは片刃で仕上げられています。上の柳刃包丁と見比べても形が似ていて、実にかっこいいです。 有名メーカーのちゃんとしてるぽぃ和包丁のペティナイフもけっこうあるみたいなんですがなかなかなお値段のものが多く、かと言ってなんちゃって激安タイプは見るからになんだかなーな感じで、どうしたもんかと思っておりましたが、そんな中でこちらは見た目も良く(見た目かよ)、セールで2,000円ぐらいで出ていたので試しに買ってみました。 届いて手にとってみたところ質感も良く、サイズ感も持った感じも違和感ありませんでした。 刃はおそらくモリブデン・バナジウムのステンレス(表記は 5Cr15Mov )、持ち手はG-10というガラス繊維の素材だそうで、水にも強そうです。 肝心の切れ味もデフォルトの状態で普通によく切れます。 ふむふむなかなか良いんじゃないの?ってことで詳しく見ていきますと・・・ 中国のメーカーだと思うんですが、和包丁をどこまで理解しているかというと、正直微妙な感じです。片刃の和包丁の裏側は真ん中の裏スキと呼ばれる凹んだ部分と、裏押しという縁の部分で形成されていますが、なんとなーく裏スキぽぃ形にはなっているものの、縁の部分は砥石をベタに当ててみるときっちり際まで当たりません。刃はついてるようでこれでも切れるっちゃ切れるんですが、片刃といいつつ厳密には両刃な感じです。今後研いでいくのにめんどくさいことになりそうです。 ま、こんなもんよねと、安かったしつぶすつもりでベタになってもいいやと少し研いでみると、厚みにムラがあるのか、曲がっているのか、どこまでいってもピチッと当たりません。 くっそー腹立つわ~と、表を少し研いでからもう一度裏を研ぐと、なんとか当たりが見えてきました。一気にこれ以上やると形が崩れたりしてもあれだしなーと、今回はとりあえずこの辺でとどめておきます。 今回は手を付けちゃったの...

サラダにする大根は縦か横か

 ということで大根ですが、繊維にそって切るいわゆる千六本的なシャキシャキのやつか、それとも繊維に対して直角に切る柔らかい歯ごたえのやつか、サラダにはどっちが良いんでしょうか。 縦切り半分、横切り半分 混ぜてみた 結論を申し上げると・・・ 混ぜたらわかりませんwww

焼き焼きそば

 焼きそば嫌いな人っているんですかね、お母さん? 中華鍋で行きます 豆板醤炒めてニンニクと肉とか野菜とか炒めて軽く塩・コショウ、付属のソース半分弱で味付けして一旦取り出す 麺を袋からそのまま鍋にポン(チンしたり湯通ししたりしない しばらく放置して焼き付けます ほぐして裏返して放置して焼き付けます お酒1周、残りのソース少しとしょう油・オイスターソースで味付け 具を戻して炒め合わせて目玉焼きのっけ 肉がなかったのでウィンナにしときました。食えばいっしょです。 豆板醤は先に油で炒めます。あとは付属のソースだけでもいいんですが、適宜量を調整しながら美味そうなやつを足します。 目玉焼きは無理にはあれですが、あると無いとではだいぶ違います。様子見ながら余裕のあるどっかの手順で焼いてください。(今回は最後。初めに焼いて取っといても無問題です。 焼きそばは焼きそばなんだから焼きます。香ばしくてまじ美味いです。 焼き付けるので鉄のフライパンとか中華鍋がいいと思います。

フライパンからナポリタンを食う女

 ナポリタンといえば喫茶店の代表的なメニューだったりしますが、焼いた鉄のお皿でジュージューいわしたりするやつに時々出会います。 あれ、実に美味しいですよね。 ナポリタンを作って そのまま食うぜ 卵も入れといてみた なんだこれ、めっちゃ美味いやんけ! テフロンとかフッ素加工のフライパンを買い替えるのがアホらしくなって、結局一番古い業務用鉄製フライパンってのを使っていますが、今ではてろんてろんに油が馴染んで、ちょっとやそっとではくっついたりしない状態なので、卵もツルツル焼けるしケチャップの絡んだ麺も実にいい具合なおこげができたりします。 食っても食っても熱々で、見た目がうんたら抜きでナポリタン食うならこれがいちばんなんじゃまぃか思います。

和風ポテサラ

 めんどくさい代表、ポテトサラダを作りました。 ワサビを効かせたなんとなく和風のポテサラです。 イモとニンジン茹でる タマネギスライスしてふわっと広げて放置(辛味抜き) キュウリ切って塩もみ その他ツナとかピーマンとか枝豆など用意 茹で上がったジャガイモお湯を捨てた鍋に戻して弱火、つぶしながら粉吹イモに。顆粒のダシと塩・コショウでしっかり味付け(そのまま食べて美味しいくらいに) 冷まして具材 in (キュウリは水気を搾る) マヨネーズと甘酢、ワサビで和える ジャガイモの潰し加減はお好みで、中に入れる具材もハムとかタマゴとか、合いそうなものをテキトーに。 味付けには酢と砂糖を使ってもいいんですが、甘酢のストックがあったので今回はこれを使いました。甘酢には塩が入っているので、酢と砂糖でいく場合はそれなりに調整します。 ぃや~・・・ ポテトサラダって、ほんとにめんどくさいですね(白目

トマトの皮は剝くのか問題

 しかしあれですね、中華料理には弱火とか火加減なんていう概念はないのでしょぅか・・・。 ショウガとかニンニクとか荒くザクザク切っといて、いきなり強火にガーって大量に入れますよね。焦げる前に香り出せばいいってかw ■トマトと卵のスープ ショウガのみじん切り炒めて、ざく切りトマト 強火でガンガン炒めてトマトを蹂躙 好みの塩梅になったら水を入れて、鶏ガラスープの素としょう油、コショウ、ちょびっと砂糖 水溶き片栗粉を3回ぐらいに分けてゆっくり手早く(どっちやねん)ぐるぐる、粉っぽくなったり後で戻ったりしないようにしっかり火を入れる 溶き卵を2、3回に分けて静かに回し入れて、その都度10数えたらお玉の背で押すようにゆっくり混ぜる 味見て、塩でも足して、ネギの青いとこでも入れとき、ゴマ油ちょろりん 3.の砂糖は甘みが出ない程度にほんの少し(小さじ半分ぐらい?)です。トマトの酸味が落ち着きます。 懸案のトマトの皮ですが、うちではよっぽどでない限り剥かないですねー。なにがよっぽどなのかは謎ですが、少なくともここ10年は剥いたことないです。たぶん。 2.のトマトは湯剥きしてさいの目とか角切りとか小さく切ってうんたらってのもいいんでしょうけど、ザクザク切っときゃ火が入ればクルリン剥けてきます。あんまり切ると切れない包丁だと酸味が立つし、めんどくさいし。 気になるなら食べる時によければいいだけで、今回は写真用につまみ出しときましたが、普段はそのまま食べます。家で食うのなんてそんなもんです(白目 食えばいっしょ、焦げたほうが美味い、そして皮を剥くな(栄養あるんやで)というのがサチ家の三大言い訳です。

「焦げたほうが美味い」の真実

 サチ家には「食えばいっしょ」の類義語として「焦げたほうが美味い」という言葉がありますが、近頃よくメイラード反応というのを耳にします。加熱することで唐とアミノ酸の間で褐色の美味いやつができるうんたら、タンパク質と唐があるものを加熱すると反応するかんたらといろいろ細かい話はあれですが、要するに焦げたのとメイラード反応は違うということになりそうです。 つまり、これを翻訳して一言でいうと、『適度に焦げたやつは美味い』ということになります。(テキトー ■メイラー丼 ウィンナとタマゴ焼いて 丼に in というか on * キャベツは保存用に塩振っといたもの、葉っぱ系がなかったのでブロッコリーとか ウィンナは変に切れ目入れたり小細工せずにそのまま焼いたのがパッツンパッツンでいちばん美味いような気がします。油無しで、3分の1浸かるぐらいの水からコロコロコロコロ水が無くなって更にコロコロコロコロ、やっべ皮が破けてジュッといった@@;という手前で止めたかったんですが、1本破けましたw 目玉焼きはちょっと失敗したのでブロッコリーで隠す作戦です。食えばいっしょです。 しょう油ちょろりん、どんぶり手で持って最後まで無言でがぅがぅ食い切るめちゃうま丼です。

塩麹とは

 うちでは8割方肉の下味に使ってますが、 他にも色々使い道はあるやに思われます。 ■白菜の塩麹キムチ 白菜切ってポリ袋 塩麹でもみもみして、冷蔵庫で半日? 食べる前にキムチのもとであえてみる 塩麹だけでも美味しいし、キムチのもとで少し漬け込んでもいけるぽぃです。

海苔と白菜のペペロンチーノ

 海苔だな。 犯人は海苔だ。 冷たいフライパンの傾けた角につぶしたニンニクとオリーブオイル 点火してふつふついってきたら弱火でじっくり 唐辛子と白菜と麺の茹で汁 麺と合わせて、海苔ちぎる 盛り付けてオリーブオイルとコショウ うちではこんがりニンニク食べたいので切らずにごろんと入れます。 それ以外はいたって普通のペペロンチーノ、思い切り洋風の味付けですが、 なぜか、どーしても・・・ごはんが欲しくなりますw

一家に1つ中華鍋

 なんちゅうか本中華、中華鍋です。 中華鍋ですから中華料理ぽぃものが普通にできるし、チャーハン食うなら(かっこだけでも)中華鍋持っとけやみたいなところもありますが・・。 炒めものだけでなく煮たり蒸したり万能調理器具ともいえますが、なにげに中華鍋ならではのメリット(それほどのもんでもないけど)がありまして、目玉焼きが丸く焼けますv まぁ丸くても楕円形でもベチャッとしててもアメーバ状でも味にそれほど違いはないと思われますが、とにかく丸に近い目玉焼きができます。更に言うなら真ん中が深くてタマゴの縁のほうが浅くなるので、白身のうちの水分の多いところがだらしなくでょ~んと広がってしまうことがありません。丸くコンパクトでかっこいい目玉焼きができるわけですよ。 それと、中華鍋っつったら基本的には鉄。鉄フライパンの底が丸いやつといえます。 ってことはつまりなんとかコーティングなんかされてないのでガンガン強火もOK、金属お玉もヘラもガシガシ使えて心おきなく鍋と戦えます。 鉄鍋なので、食材にもよりますが、はやりのメイラード反応がうんたらとか得意げに言ってみたりすることもできるわけですよ(白目 ふわふわカリカリ黄身トロ目玉焼きなんかがほぃほぃできる中華鍋、ガシガシガンガンチャーハンこさえて目玉焼きのっけなんて人生サイコーの瞬間を味わうこともできます。 なにかのためにわざわざ買うというものではなく、中華鍋があれば普通のフライパンにできることはたいていできるし、普通のフライパンではやりにくいものも案外簡単にいけちゃいます。薄焼き卵とか餃子とか、平面が必要なものはちょっと苦手かもしれませんがね・・・。

アーリオ・オーリオ・エ・メダマヤキ

 人生初の料理は目玉焼きだったって人も結構多いんじゃないかと思いますが、かくいう私も最初は家庭科の時間に作った目玉焼き&粉吹き芋でした。今はどういうカリキュラムなのかわかりませんが、特段料理に興味もなく、家でも別にやろうともせず、食器出したり洗い物手伝ったりがせいぜいの子供時代を過ごしつつ、学校の授業で初めて包丁や火を使ってみたぜって感じでした。 小学生が初めて作るもんですから、まぁ出来不出来はあるにしてもとりあえず簡単であろう目玉焼きなんですが、長い人生、気づかぬうちに何百何千という目玉焼きを作ることになったりするわけで、そうなってくるとたかが目玉焼きされど目玉焼きなわけですよ。 そんなこんなで目玉焼きを焼き続けてウン十年、毎度毎度同じ目玉焼きもあれだし、黄身トロがいいだの両面焼くだの、2個入りがいいとかカリカリもいいなとか、自分や家族なりの好みなんかも出てきたりして、ある時ふと来し方行く末、自分の目玉焼き人生はこんなもんでいいのだろうかと考えてしまう日がやってきます。(人による) ■アーリオ・オーリオ・エ・メダマヤキ 冷たいフライパン傾けて、角にたっぷり目のオリーブオイルを溜めて、つぶしたニンニクゴロン 火を点けて、ふつふついってきたら弱火でじっくりニンニク焦がさないように香りを出す こんがりホクホクぽくなった気がしたらニンニクを取り出して 弱火のまま予め器に割っておいたタマゴを静かにオイルにドボン、というかにゅるん つついたりいじったりせずにじっと見つめます。白身が固まってきたなーと思ったら静かーーーにフライパン動かしながらオイルを回して黄身の具合を好みに仕上げます(見た目で判断) 木べらとかターナーかなんかでそっと取り出して、ニンニクと一緒に器に盛り付けます(写真はニンニク忘れた状態w) アーリオはニンニク、オーリオはオイル、パスタのアーリオ・オーリオと同じです。唐辛子を入れればアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノですね。スライスやみじん切りは切るのも出すのも面倒だし、それよりなによりこれはニンニクを食べる用です。 目玉焼きというよりフライドエッグに近い感じですが、めっちゃ美味いんですよこれが! 塩・コショウでもいいんですが、付け合せがキャベツとウィンナだったりするとソースか、ごはん食べるならだんぜんしょう油がいいと思います。 ニンニクは皮...

包丁が増えた話と包丁スタンド

 なんか知らんうちに我が家には包丁が4本ありまして、まぁよく使ってるやつとさっぱり出番が無いやつとそこはあれなんですが・・・ 出刃(165mm)/牛刀(180mm)/牛刀(210mm) 三徳包丁(165mm) / 牛刀2本は上と同じ物 木柄の牛刀はもう20年ぐらい研ぎながら使っているので、刃幅が減ってもう柳刃チックです。実際刺し身引いたりにも使ってますし、その他肉や野菜にも使える万能包丁だと思うんですが、210mmの牛刀は三徳包丁より100倍使える最強オールマイティだと個人的には思っています。ただ好きなだけともいいますが。 * 180mmの牛刀は商品名はそうなってましたけど、パッと見は長い三徳包丁な感じですね。 刃渡りが長く、半分のカボチャが一発で横に切れる 長さと微妙なRを利用して押し切り(包丁の先の方をまな板に付けたままスコスコ切るやつ)がとてもやりやすい 先が細いので細かい作業がしやすい。ピーマンのヘタを取るとか、肉の筋を取るとか 切っ先の見切りがいいので、タマネギにみじん切り用の切れ目入れるとか、タコさんウィンナとかやりやすい で、牛刀を片刃風に研ぐといいらしいぞってのを知って、何がどういうふうにいいのかよくわからなかったけど、とりあえずやってみたわけですよ。元が裏すき/裏押しなんか無い洋包丁なので、あくまで片刃「風」ですが・・・ なんじゃこりゃ、もうピーラーやんけ@@; ぃや、両刃のままでもやろうと思えばできるんですが、食いつきが違うというか、刃を進めやすいというか、両刃に比べてめっちゃ切れる!感動!!とまでは思わないんですが、なんか切りやすかったです。 で、そうなるとほんとの片刃の和包丁が欲しくなるというのが人の常、20年も使ってさすがにくたびれてきたしなー、ステンレスの材質や性能も技術もずいぶん進んでるらしいしなーとつらつら眺めておりますと、やっぱり今使ってる牛刀って、見た目もサイズ感も柳刃やんけwwwということで、210mmの柳刃包丁に引き寄せられるようにポチってしまったわけですね。 じっくりと時間をかけて手に馴染みきった牛刀から持ち替えても、ハンドルの感触がちょっと違うぐらいで全然違和感ありませんでした。重さとかバランス/重心なんかもいい感じです。 さっそく大根(大根かよw)切ってみましたが、デフォルトでめっちゃ切れます。片刃は出刃しか研い...

味噌ヨーグルト漬けってのをやってみた

以前 ヨーグルト漬けってのはやったことがあるんですが、味噌ヨーグルトというのを見かけてどんなんかなーとやってみました。 キュウリやピーマンは早く漬かりそうなので、今回はとりあえず大根と人参で。 後で切るのもめんどくさいのでいちょう切り。 軽く塩して、重しして1時間 重しはこんなにいらんw ジップつきの袋で味噌とヨーグルトもみもみ 水気を拭き取ったダイコン・ニンジン、顆粒だし、昆布・唐辛子入れて、 混ぜて、空気抜いて 冷蔵庫で一晩 もう少し時間かかるかなーと思ったんですが、けっこういい感じで漬かってました。 まるでぬか漬け!ということらしかったんですが、 なんというか・・・ ぬか漬けっぽぃ味噌漬けでした。。 味噌とヨーグルトは1:1にしてみたんですが、もう少しヨーグルトが多くてもよかったのかも知れません。 とは言え、これはこれで美味しいので、2、3日は楽しめそうです。 もっともつと思いますが、たぶん無くなる・・・。

ヤキソバリタン

 私の体は麺でできている・・・ そんなふうに思ったことはあーりませんか 焼きそばで ナポリタン みたいな 麺はレンジで30秒チンしました。 茹でなくていいし、あっちゅーまです。 普通に美味いです。もうこれでいいやww

幸せってなんだっけうどん

 ああああああああああああ 幸せや!!! 茹でたて(レンチン)うどんにたまごぐるぐる ニラしょう油 こんなもん、美味いに決まってるわ

ニラしょう油のとろとろナス肉丼

 ミョウガがあればなお良かったんですが、 そうそううまくいかない日もあるもので・・。 ブタコマにニンニク、塩麹で下味 ナス、ピーマン乱切り ショウガの千切り、ブタ肉焼いて、様子見て油足してナスとピーマン 油が回ったら水とニラしょう油、フタして蒸し煮 オオバちぎって混ぜて水溶き片栗粉で止めて、ゴマ油 塩麹で肉はほゃほゃ、蒸し煮でナスはとろとろです。 ピーマンもとろとろですが、時間差で後にすると色が変わらないかもです。 ニラしょう油がなかったら・・・しょう油・みりん・お酒とかですかねー。 水溶き片栗粉は冷蔵庫で多少保存もできると思いますが、お酒で溶いとくと常温でかなり日持ちします。うちでは250ccの容器で、使い切るまで(半月ぐらい?)は全然平気ですねー。 手元に置いといて、使う前に鍋の様子を見ながら鼻歌でも歌ってシャカシャカします。 とろみを付けるのにはもちろん、野菜炒めの水気を止めたり、なにかと便利っすねv