スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(キャベツ)が付いた投稿を表示しています

焼き焼きそば

 焼きそば嫌いな人っているんですかね、お母さん? 中華鍋で行きます 豆板醤炒めてニンニクと肉とか野菜とか炒めて軽く塩・コショウ、付属のソース半分弱で味付けして一旦取り出す 麺を袋からそのまま鍋にポン(チンしたり湯通ししたりしない しばらく放置して焼き付けます ほぐして裏返して放置して焼き付けます お酒1周、残りのソース少しとしょう油・オイスターソースで味付け 具を戻して炒め合わせて目玉焼きのっけ 肉がなかったのでウィンナにしときました。食えばいっしょです。 豆板醤は先に油で炒めます。あとは付属のソースだけでもいいんですが、適宜量を調整しながら美味そうなやつを足します。 目玉焼きは無理にはあれですが、あると無いとではだいぶ違います。様子見ながら余裕のあるどっかの手順で焼いてください。(今回は最後。初めに焼いて取っといても無問題です。 焼きそばは焼きそばなんだから焼きます。香ばしくてまじ美味いです。 焼き付けるので鉄のフライパンとか中華鍋がいいと思います。

「焦げたほうが美味い」の真実

 サチ家には「食えばいっしょ」の類義語として「焦げたほうが美味い」という言葉がありますが、近頃よくメイラード反応というのを耳にします。加熱することで唐とアミノ酸の間で褐色の美味いやつができるうんたら、タンパク質と唐があるものを加熱すると反応するかんたらといろいろ細かい話はあれですが、要するに焦げたのとメイラード反応は違うということになりそうです。 つまり、これを翻訳して一言でいうと、『適度に焦げたやつは美味い』ということになります。(テキトー ■メイラー丼 ウィンナとタマゴ焼いて 丼に in というか on * キャベツは保存用に塩振っといたもの、葉っぱ系がなかったのでブロッコリーとか ウィンナは変に切れ目入れたり小細工せずにそのまま焼いたのがパッツンパッツンでいちばん美味いような気がします。油無しで、3分の1浸かるぐらいの水からコロコロコロコロ水が無くなって更にコロコロコロコロ、やっべ皮が破けてジュッといった@@;という手前で止めたかったんですが、1本破けましたw 目玉焼きはちょっと失敗したのでブロッコリーで隠す作戦です。食えばいっしょです。 しょう油ちょろりん、どんぶり手で持って最後まで無言でがぅがぅ食い切るめちゃうま丼です。

アーリオ・オーリオ・エ・メダマヤキ

 人生初の料理は目玉焼きだったって人も結構多いんじゃないかと思いますが、かくいう私も最初は家庭科の時間に作った目玉焼き&粉吹き芋でした。今はどういうカリキュラムなのかわかりませんが、特段料理に興味もなく、家でも別にやろうともせず、食器出したり洗い物手伝ったりがせいぜいの子供時代を過ごしつつ、学校の授業で初めて包丁や火を使ってみたぜって感じでした。 小学生が初めて作るもんですから、まぁ出来不出来はあるにしてもとりあえず簡単であろう目玉焼きなんですが、長い人生、気づかぬうちに何百何千という目玉焼きを作ることになったりするわけで、そうなってくるとたかが目玉焼きされど目玉焼きなわけですよ。 そんなこんなで目玉焼きを焼き続けてウン十年、毎度毎度同じ目玉焼きもあれだし、黄身トロがいいだの両面焼くだの、2個入りがいいとかカリカリもいいなとか、自分や家族なりの好みなんかも出てきたりして、ある時ふと来し方行く末、自分の目玉焼き人生はこんなもんでいいのだろうかと考えてしまう日がやってきます。(人による) ■アーリオ・オーリオ・エ・メダマヤキ 冷たいフライパン傾けて、角にたっぷり目のオリーブオイルを溜めて、つぶしたニンニクゴロン 火を点けて、ふつふついってきたら弱火でじっくりニンニク焦がさないように香りを出す こんがりホクホクぽくなった気がしたらニンニクを取り出して 弱火のまま予め器に割っておいたタマゴを静かにオイルにドボン、というかにゅるん つついたりいじったりせずにじっと見つめます。白身が固まってきたなーと思ったら静かーーーにフライパン動かしながらオイルを回して黄身の具合を好みに仕上げます(見た目で判断) 木べらとかターナーかなんかでそっと取り出して、ニンニクと一緒に器に盛り付けます(写真はニンニク忘れた状態w) アーリオはニンニク、オーリオはオイル、パスタのアーリオ・オーリオと同じです。唐辛子を入れればアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノですね。スライスやみじん切りは切るのも出すのも面倒だし、それよりなによりこれはニンニクを食べる用です。 目玉焼きというよりフライドエッグに近い感じですが、めっちゃ美味いんですよこれが! 塩・コショウでもいいんですが、付け合せがキャベツとウィンナだったりするとソースか、ごはん食べるならだんぜんしょう油がいいと思います。 ニンニクは皮...

O型のレシピ

詳しいレシピって非常に不得意なのでいつもテキトーに書いてますが、基本的には以下のような共通項があります、実は。 1.だしは顆粒のものに+煮干しとか干し椎茸(スライス)なんかで、そのまま一緒に最後まで食べる 2.「味噌を溶く」「味噌を溶いてひと煮立ち」なんてのは、具が煮えたら火を弱め(場合によっては止め)、味噌を溶いて、再び火を強め煮立つ寸前まで加熱、いわゆる味噌の香りが飛ばない「煮えばな」ってやつですね。 あとはアレです、ゴボウやニンジン、イモなんかの火の通りの遅いものは場合によっては先に水から入れたりもしますが、たいてい沸騰したら全部一緒に入れちゃいますね、めんどくさいし。 ただ、あまり火を通したくないものは最後の方にしたりはしますが・・。 前にも書いたかも知れませんが、分量とか時間なんかはわかりません。食べたいものを食べたいだけ、ツンツンしたりかじってみて煮えたっぽいところまで煮ればOKということで。。 1.ニンジン、キャベツ、、、ちくわ煮て 2.納豆入れて味噌を溶く 納豆汁、本来はすり鉢で納豆すりつぶして入れるらしいですが、具材なんかも結構しきたりがあったりもするらしいんですが、いつか調べてやってみたいと思います。

冷凍食品

  「冷凍とは忘れ去る事なり」なんて言葉がサチ家にはありますが、ぃや、昔はありましたが、最近では心を入れ替えなんとか不審物をこさえずにまっとうな消費活動を続けております。 肉や魚、野菜なんかをちまちま冷凍するぐらいで市販の冷凍食品ってあんまり使わないんですが、中にはこれとこれとあれぐらいはよかろうってのがありまして、今日は「エビとひじきのお豆腐ふっくら揚げ」です。 自然解凍OKなんでお弁当のおかずなんかに使うらしいですが、味噌汁に入れるとこんなですよ♪ ■ エビとひじきのお豆腐ふっくら揚げ+キャベツ+しいたけ+ニンジン 1.干しシイタケ水から戻してニンジンと煮る 2.キャベツ入れてテキトーなところでふっくら揚げ 3.さっと煮て味噌を溶く 世界のことは知りませんが、日本の冷凍食品はすごいっすねー。