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言い訳をしない人生

 小さなものから大きなものまで人生はミスと失敗に満ち溢れており、ミスと失敗がどう違うかはさておき同じ失敗を繰り返すことも多々あります。しかし、その度に落ち込んでいてはめしなんか食ってられません。 ■ニラタマ丼 ニラとタカノツメ炒めて 片方によけて フライパンちょい傾けてちょい油足してタマゴ タマゴちょんちょんグリグリしつつ いい塩梅になったら全体を大きく混ぜて しょう油とオイスターソース混ぜといたやつ1回し ニラタマなんてどうせごはんがぅがぅ食うためのもんだし、最初から丼にしたほうが冷めにくいし洗い物も減ります。 諸事情によりちょっと焦げてしまいましたが、こんなもん焦げたほうが美味いんだぜと前向きに強がりを言っときます。味が薄かったら後からしょう油かけとけば無問題です。

鶏と白菜の塩麹鍋

こたつの角挟んで鍋をつ つきながらうさ ぎがどうとかまったりおしゃべりしつつ、お酒飲んだり、しめはうどんがいいとかいや雑炊だとか、冬の夜にはありがちな光景ですが、塩麹の柔らか鶏肉の鍋なんていかがでせぅか。    1.鶏肉塩麹(なければ塩)→片栗粉→オリーブオイルの順でポリ袋で揉む    2.白菜の硬いとこに少し塩して、お酒と少量の水で蒸し煮    3.煮えたら水足して更に煮る    4.煮えたら鶏入れて更に煮る    5.煮えたら残りの白菜入れて少し煮る とろとろ白菜とシャキシャキ白菜のダブル。 白菜の水分と旨味が出て、トロトロでも水っぽくならないのであります。 ネギ塩誰は、きざんだネギに塩と胡麻油ってとこですが、今回は唐辛子油と七味を入れときました。

ニラしょう油の春雨サラダ

快晴の冬でも春雨食います。 タレ:ポン酢でからし溶いて ゴマ油とすりごま 春雨、戻すなり茹でるなり(袋に書いてある) (今回は茹でた)春雨水でぐるぐるして水切って更にペーパーでしぼってタレにin キュウリ・白菜千切り後、砂糖でもんで水を出し、ペーパーでしぼる ハムとかちくわとか入れて野菜・春雨全部混ぜる 最後にニラしょう油(あれば)(なければタレの配合や量で調節) 春雨・野菜はそれぞれペーパーできちんとしぼっとくと水っぽくなりません。 タレにはポン酢以上の甘みは入れず、砂糖で野菜もんどく作戦です。 錦糸卵入れると味のアクセントにもなり見た目もきれいであれなんですが、めんどくさいので代わりにちくわ入れときました。(代わりにはならないかも知れませんが、何かやった感を出す) 当然ごはんにも合いますが、パン焼いてバター塗って挟んで食べるとめちゃ美味いです。

さぁ殺せ丼

 なくなると寂寥感に駆られる常備菜 もう一生これ食って生きていけます。 熱々炊きたてご飯に 味たまと ニラしょう油 ニラしょう油はいろんなレシピがあり、ニラしょう油の数だけニラしょう油があるやに思いますが、我が家では焼肉のたれベースで作ることが多いです。焼肉のたれってニンニクとかフルーツとか色々美味そうな物が入ってて、めんつゆと並ぶ万能調味料だと信じて疑わない今日このごろです。

ニラと白菜のくたくた丼

白菜の美味しい季節です。 フライパンでブタ肉お酒と塩麹でもんで、 馴染んだら白菜の硬いところ入れて火つけてだしと水少し、ふたして蒸し煮 煮えてきたら適宜水を足して白菜の柔らかいところとニラ、ふたして煮込む しょう油とオイスターソースで味整えて、水溶き片栗粉。 白菜の水分が出るので最初の水は少し。足りなそうなら後で足す。 シャキシャキを残さず、葉っぱもニラもくたくたまで煮るというか、煮えたというか・・・塩麹で柔らかくなったブタ肉と、全てがとろとろであります。 そのまま食べても美味しいですが、どどっと丼ごはんにかけちゃうのがおすすめでございます。