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「焦げたほうが美味い」の真実

 サチ家には「食えばいっしょ」の類義語として「焦げたほうが美味い」という言葉がありますが、近頃よくメイラード反応というのを耳にします。加熱することで唐とアミノ酸の間で褐色の美味いやつができるうんたら、タンパク質と唐があるものを加熱すると反応するかんたらといろいろ細かい話はあれですが、要するに焦げたのとメイラード反応は違うということになりそうです。 つまり、これを翻訳して一言でいうと、『適度に焦げたやつは美味い』ということになります。(テキトー ■メイラー丼 ウィンナとタマゴ焼いて 丼に in というか on * キャベツは保存用に塩振っといたもの、葉っぱ系がなかったのでブロッコリーとか ウィンナは変に切れ目入れたり小細工せずにそのまま焼いたのがパッツンパッツンでいちばん美味いような気がします。油無しで、3分の1浸かるぐらいの水からコロコロコロコロ水が無くなって更にコロコロコロコロ、やっべ皮が破けてジュッといった@@;という手前で止めたかったんですが、1本破けましたw 目玉焼きはちょっと失敗したのでブロッコリーで隠す作戦です。食えばいっしょです。 しょう油ちょろりん、どんぶり手で持って最後まで無言でがぅがぅ食い切るめちゃうま丼です。

ニラしょう油のとろとろナス肉丼

 ミョウガがあればなお良かったんですが、 そうそううまくいかない日もあるもので・・。 ブタコマにニンニク、塩麹で下味 ナス、ピーマン乱切り ショウガの千切り、ブタ肉焼いて、様子見て油足してナスとピーマン 油が回ったら水とニラしょう油、フタして蒸し煮 オオバちぎって混ぜて水溶き片栗粉で止めて、ゴマ油 塩麹で肉はほゃほゃ、蒸し煮でナスはとろとろです。 ピーマンもとろとろですが、時間差で後にすると色が変わらないかもです。 ニラしょう油がなかったら・・・しょう油・みりん・お酒とかですかねー。 水溶き片栗粉は冷蔵庫で多少保存もできると思いますが、お酒で溶いとくと常温でかなり日持ちします。うちでは250ccの容器で、使い切るまで(半月ぐらい?)は全然平気ですねー。 手元に置いといて、使う前に鍋の様子を見ながら鼻歌でも歌ってシャカシャカします。 とろみを付けるのにはもちろん、野菜炒めの水気を止めたり、なにかと便利っすねv

幸せってなんだっけ丼

 めでたく作ってよかったレシピ2022年大賞に輝いた、どーしようもなく美味い一品です。 味噌汁に入れてた落としたまご拾ってきて ごはんですよと七味 温たまでも味たまでも黄身とろ目玉焼きでも、なんだったら生たまごでも良さげです。 朝ごはんに、晩酌のしめに、その他幸せになりたい時にいつでも手軽にできる一杯でございます。

言い訳をしない人生

 小さなものから大きなものまで人生はミスと失敗に満ち溢れており、ミスと失敗がどう違うかはさておき同じ失敗を繰り返すことも多々あります。しかし、その度に落ち込んでいてはめしなんか食ってられません。 ■ニラタマ丼 ニラとタカノツメ炒めて 片方によけて フライパンちょい傾けてちょい油足してタマゴ タマゴちょんちょんグリグリしつつ いい塩梅になったら全体を大きく混ぜて しょう油とオイスターソース混ぜといたやつ1回し ニラタマなんてどうせごはんがぅがぅ食うためのもんだし、最初から丼にしたほうが冷めにくいし洗い物も減ります。 諸事情によりちょっと焦げてしまいましたが、こんなもん焦げたほうが美味いんだぜと前向きに強がりを言っときます。味が薄かったら後からしょう油かけとけば無問題です。

さぁ殺せ丼

 なくなると寂寥感に駆られる常備菜 もう一生これ食って生きていけます。 熱々炊きたてご飯に 味たまと ニラしょう油 ニラしょう油はいろんなレシピがあり、ニラしょう油の数だけニラしょう油があるやに思いますが、我が家では焼肉のたれベースで作ることが多いです。焼肉のたれってニンニクとかフルーツとか色々美味そうな物が入ってて、めんつゆと並ぶ万能調味料だと信じて疑わない今日このごろです。

ニラと白菜のくたくた丼

白菜の美味しい季節です。 フライパンでブタ肉お酒と塩麹でもんで、 馴染んだら白菜の硬いところ入れて火つけてだしと水少し、ふたして蒸し煮 煮えてきたら適宜水を足して白菜の柔らかいところとニラ、ふたして煮込む しょう油とオイスターソースで味整えて、水溶き片栗粉。 白菜の水分が出るので最初の水は少し。足りなそうなら後で足す。 シャキシャキを残さず、葉っぱもニラもくたくたまで煮るというか、煮えたというか・・・塩麹で柔らかくなったブタ肉と、全てがとろとろであります。 そのまま食べても美味しいですが、どどっと丼ごはんにかけちゃうのがおすすめでございます。